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2016/03/01

「エブリスタ小説大賞2016-17」開催決定!

エブリスタがKADOKAWA、講談社、新潮社、双葉社らと提携し
「エブリスタ小説大賞2016-17」を開催
4月1日(金)より作品募集開始


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 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼CEO:守安功、以下DeNA)の子会社である株式会社エブリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安 功、以下エブリスタ)は、年に一度の公募文学賞「エブリスタ小説大賞2016-17」を、2016年4月1日(金)より開催します。
複数の大手出版社との共催により一年間にわたって実施される本賞では、出版社により異なるテーマ・ジャンルの部門を設け、各部門ごとに3か月間かけて作品を募集します。

「エブリスタ小説大賞」は、エブリスタが毎年主催しているスマホ時代の新しい文学賞です。2015年度におこなわれた「エブリスタ小説大賞2015-16」では、全11部門に5,500作品を超える応募がありました。これまでの受賞作品には、太田紫織『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(KADOKAWA)、野咲あや『摂氏100℃の微熱』(三交社)、本田晴巳『メンヘラ刑事』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、瀬川コウ『謎好き乙女と奪われた青春』(新潮社)など、映画化・TVアニメ化された作品を含む人気作が多数あります。

2016年度に開催される「エブリスタ小説大賞2016-17」では、KADOKAWA、講談社、三交社、新潮社、太洋図書、双葉社らとの共催により、ミステリー・恋愛・ホラー・BL・ライトノベルなど、複数ジャンルの小説を幅広く募集します。各部門の入賞作品には賞金が授与されるほか、書籍化・コミック化が検討されます。

第一弾として、講談社とのタイアップによる「eヤングマガジン リアルホラー&アウトロー賞」、三交社とのタイアップによる「三交社 エブリスタWOMAN小説賞」の作品募集を、2016年4月1日(金)から6月30日(木)の期間で行います。詳細は、特設ページ(http://estar.jp/grandprix/2016/)をご覧下さい。

エブリスタでは「みんながスターになれる場所」をテーマに、今後も幅広い世代に親しまれる“新時代の作家”を発掘し、クリエイターの夢の実現を応援していきます。


■「エブリスタ小説大賞2016」実施概要
主催: 株式会社エブリスタ
応募資格: 日本国内在住の「E★エブリスタ」会員。プロ/アマ、年齢、性別を問いません。
パソコン、スマートフォン、携帯電話より応募可能です(会員登録は無料です)。
賞金:総額最大50万円*。出版社より書籍化・コミック化企画**。
共催出版社: KADOKAWA、講談社、三交社、新潮社、太洋図書、双葉社ほか(五十音順/敬略称)
特設ページ:http://estar.jp/grandprix/2016/
*賞金総額は受賞作品数によって異なります。厳選な審査の結果、賞の該当なしになる可能性があります。
**大賞および準大賞受賞作品は、書籍化が検討されますが、出版を確約するものではありません。


■「eヤングマガジン リアルホラー&アウトロー賞」実施概要

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 募集ジャンル:ホラー、ハードボイルド
 共催:講談社 ヤングマガジン編集部
 募集期間:2016年4月1日(金)から6月30日(木)まで
 中間発表:2016年7月下旬 (予定)
 結果発表:2016年8月末日 (予定)


■「三交社エブリスタWOMAN小説賞」実施概要

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 募集ジャンル:恋愛
 共催:三交社
 募集期間:2016年4月1日(金)から6月30日(木)まで
 中間発表:2016年7月下旬 (予定)
 結果発表:2016年8月末日 (予定)



■株式会社エブリスタとはhttp://everystar.jp/
  株式会社エブリスタは、DeNAと株式会社NTTドコモの合弁会社として2010年に設立されました。小説投稿コミュニティ「E★エブリスタ」を通じて、200万点以上の作品を配信しています。また、年間100点以上のスマホ作品の書籍化のプロデュースや、プロ作家を育成・発掘をする「ノベリスタ小説スクール」(監修・石田衣良氏)の運営など、スマホ小説文化の発展に積極的に取り組んでいます。

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