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2016/02/15

東京国際文芸フェスティバル×エブリスタ「2066年の文芸」開催決定!
川村元気さん、藤井太洋さん、藤谷治さんらがE★エブリスタに登場

3月2日(水)から都内で開催される「東京国際文芸フェスティバル」にて、エブリスタがオリジナルイベント「2066年の文芸」を開催することになりました!
2013年のスタート以来、東京国際文芸フェスティバルに小説投稿サイトが参加するのは、今回が初めてとなります。

「2066年の文芸」は、「50年後、文芸を取り巻く環境はどのように変化し得るのか?」をテーマにしたトークイベントで、下北沢の書店B&Bで行われます。
ゲストは小説家の川村元気さん、藤井太洋さん、藤谷治さん、ブックコーディネーターの内沼晋太郎さんの4名です。
モデレーターとして、エブリスタ取締役の芹川太郎も出演します。

また、期間限定でゲスト作家の小説をE★エブリスタ上で試し読みできます。
イベントに参加できない方も、お三方の作品をお楽しみください。

■イベント概要

第一夜
2016年3月2日(水)20:00~21:30(19:30開場)
出演:内沼晋太郎×川村元気 モデレーター:芹川太郎(エブリスタ取締役)
チケットのお申込はこちら

第二夜
2016年3月5日(土)19:30~21:00(19:00開場)
出演:藤井太洋×藤谷治
チケットのお申込はこちら

場所:本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料:1500円+1ドリンクオーダー

■出演者プロフィール

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内沼 晋太郎
(うちぬま しんたろう)

ブックコーディネーター、クリエイティブディレクター。
千駄木の往来堂書店に勤務する傍ら、2003年book pick orchestraを設立。2006年末まで代表を務めたのち、numabooksを設立。本屋B&B共同経営者、「DOTPLACE」共同編集長も務める。著書に『本の逆襲』(朝日出版社)など。


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川村 元気
(かわむら げんき)

小説家、映画プロデューサー。『告白』『悪人』『モテキ』『バケモノの子』などを製作。2011年、優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」受賞。LINE公式アカウントで連載された自身初の小説『世界から猫が消えたなら』(小学館文庫)、第二作『億男』(マガジンハウス)がともに本屋大賞ノミネート。映画『世界から猫が消えたなら』(佐藤健、宮崎あおい出演)が5月14日に公開。
→川村元気さんの小説『世界から猫が消えたなら』の試し読みはこちら


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藤井 太洋
(ふじい たいよう)

小説家。表紙のデザインから広告まで自身で手掛けた電子書籍『Gene Mapper -core-』が、2012年Kindle本年間ランキングで文芸部門1位にランクイン。翌年、同作を改訂した『Gene Mapper -full build-』(早川書房)でデビュー。2014年『オービタル・クラウド』(早川書房)で日本SF大賞を受賞。
→藤井太洋さんの小説「不滅のコイル」の試し読みはこちら


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藤谷治
(ふじたに おさむ)

小説家。1998年にオープンした下北沢の書店「フィクショネス」経営のかたわら創作を続け、2003年『アンダンテ・モッツァレラ・チーズ』(小学館)でデビュー。2013年『船に乗れ!』(ポプラ社)がアトリエ・ダンカンプロデュースで舞台化。2014年『世界でいちばん美しい』で織田作之助賞受賞。
→藤谷治さんの小説『おがたQ、という女』の試し読みはこちら

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