NEWS お知らせ

2017/02/24

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』2017年4月より全国フジテレビ系にてドラマ化

エブリスタ発のキャラクターミステリー
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が
2017年4月より全国フジテレビ系にてドラマ化

株式会社エブリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:芹川 太郎、以下エブリスタ)が運営する小説投稿サイト「エブリスタ」発のミステリー『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(著:太田紫織、出版社:KADOKAWA)が、2017年4月、フジテレビ系列にて連続ドラマ化されることが決定しました。(毎週日曜午後9時放送)

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、2012年に「エブリスタ」に投稿され、同年「E★エブリスタ 電子書籍大賞」ミステリー部門にて優秀賞を受賞しました。翌年2月に角川文庫より書籍化され、2017年2月現在、シリーズ10巻まで刊行されています。累計発行部数は 100万部を突破しており、「ヤングエース」(KADOKAWA)誌上で漫画版が連載中のほか、2015年秋にはテレビアニメ化もされた人気シリーズです。

この春スタートするドラマ版は、フジテレビ系にて毎週日曜午後9時に放送。常人には理解しがたい美人標本士、「三度の飯より骨が好き」という個性派の主人公・九条櫻子を、26年連続で連続ドラマの主演を務める観月ありささんが演じます。

■あらすじ

九条櫻子(観月ありさ)は、日本に数名しかいない骨格標本を組み立てるプロの「標本士」。博物館や研究・教育機関からの依頼を受け、日々動物の骨の組み立てを行っている。死を前にしても恐れをなさないどころか、その“美しさ”や“荘厳さ”に感動し、愛でるほどの変人ぶり。
ひとたび事件となれば、「死体は雄弁」と語り、目の前の死体や事件現場をくまなく観察分析し、真実を一つ一つあぶり出す……すべては、「何事にも必ず“骨”がある。それが通れば、真相はおのずと見えてくる」という考え方に基づいている。

■番組概要

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』
2017年4月スタート 毎週日曜午後9時放送 全国フジテレビ系
出演者:観月ありさ、ほか
原作:『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』太田紫織(エブリスタ/角川文庫)
脚本:山岡潤平
音楽:菅野祐悟
編成企画:稲葉直人
プロデュース:森安 彩
演出:佐藤祐市、山内大典
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

■原作者プロフィール

太田紫織(おおた・しおり)
北海道札幌市生まれ。「エブリスタ」上で発表した『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が、「E★エブリスタ 電子書籍大賞2012」にてミステリー部門優秀賞を受賞し、デビュー。
エブリスタ内作品ページ:http://estar.jp/lpr/ootashiori

ツイート
いいね!

エブリスタ サービスサイトへ

スマホ作家の夢を応援してくれる方へ 出版化・取材に関するお問い合わせはこちら